豪ドル見通し テクニカル分析 2015年9月15日

■本日の予定
(日) 日銀金融政策決定会合
(豪) 豪準備銀行(RBA)議事録
(南) 第2四半期(4月~6月)経常収支
(英) 消費者物価指数
(独) ZEW景況感調査
(欧) ZEW景況感調査
(米) 小売売上高
(米) ニューヨーク連銀製造業景気指数
(米) 鉱工業生産

 

■短期分析
[ 想定範囲:2時間~12時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ やや上昇

(A) ・・・84円半ば / 83円後半にサポートラインがあり

(B) ・・・86円前半 / 87円前半にレジスタンスラインがあり

(C-1)・・・上昇トレンドがサポートラインを維持しながら継続するのかを見ていく状況

(C-2)・・・日足トレンド短期トレンドで違いあるため、短期上昇トレンドは不安定で日足下落トレンド中は、レジスタンスラインより上の値まで下落し再度上昇(戻し)する値動き

(C-3)・・・日足トレンドは下落しているため、日足トレンドのレジスタンスラインを越えるまでの短期トレンドは不安定へ
      (不安定=急激な上昇や急激な下落の発生を考慮へ)

 

■日足分析
[ 想定範囲:1日~1週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ やや下落

(A)・・・79円台 / 77円台にサポートラインがあり

(B) ・・・87円台~88円台 / 90円台にレジスタンスラインがあり

(C-1)・・・時間をかけてレジスタンスラインまでの一時的上昇(戻し)の可能性があり

(C-2)・・・レジスタンスライン(以下の値)まで上昇(戻し)後の反転下落に注意

(C-3)・・・短期分析の値動きが日足各ラインを越える(上/下)と、日足トレンドは転換へ

 

■[ 1カ月想定変動幅 ]
約5.35円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
・X = (始値・高値・安値)+5.35円=最大上限値
・X = (始値・高値・安値)-5.35円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約5.35円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

20150915

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