豪ドル見通し テクニカル分析 2015年9月11日

■日銀追加緩和観測期待で大きく上昇
昨日(10日)東京市場で、山本幸三氏(衆院議員)が日銀の追加緩和の必要性に言及したため主要通貨は大きく上昇する展開となりました。
山本幸三氏は「日銀が10月30日の日銀金融政策決定会合で追加緩和のいい機会だと」 の発言したことによるもです。

 

■本日の予定
(米) 生産者物価指数
(米) ミシガン大学消費者信頼感指数

 

 

■短期分析
[ 想定範囲:2時間~12時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ やや上昇

(A) ・・・84円半ば / 83円前半にサポートラインがあり

(B) ・・・86円前半 / 86円半ばにレジスタンスラインがあり

(C-1)・・・上昇トレンドがサポートラインを維持しながら継続するのかを見ていく状況

(C-2)・・・日足トレンド短期トレンドで違いあるため、短期上昇トレンドは不安定で日足下落トレンド中は、短期上昇トレンドと下落トレンドを繰り返しながら日足レジスタンスラインまで到達する可能性があり

(C-3)・・・日足トレンドは下落しているため、日足トレンドのレジスタンスラインを越えるまでの短期トレンドは不安定へ
      (不安定=急激な上昇や急激な下落の発生を考慮へ)

 

 

■日足分析
[ 想定範囲:1日~1週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ やや下落

(A)・・・79円台 / 77円台にサポートラインがあり

(B) ・・・87円台~88円台 / 90円台にレジスタンスラインがあり

(C-1)・・・時間をかけてレジスタンスラインまでの一時的上昇(戻し)の可能性があり

(C-2)・・・レジスタンスライン(以下の値)まで上昇(戻し)後の反転下落に注意

(C-3)・・・短期分析の値動きが日足各ラインを越える(上/下)と、日足トレンドは転換へ

 

 

■[ 1カ月想定変動幅 ]
約5.35円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
・X = (始値・高値・安値)+5.35円=最大上限値
・X = (始値・高値・安値)-5.35円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約5.35円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

20150911

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