豪ドル見通し テクニカル分析 2015年9月9日

■昨日中国株式市場(上海総合指数/ハンセン中国企業株指数)が大幅反発し、主要通貨は上昇する展開へとなりました。
豪ドルは83円後半ののレジスタンスラインを越えたため、中立トレンドから上昇トレンドへと転換をしています。
※ 中国株式市場大幅反発へ(クリックでリンクします)

 

■本日の予定
(豪) ウエストパック消費者信頼感指数
(豪) 住宅ローン約定件数
(豪) 豪準備銀行(RBA)ロウ副総裁 講演
(豪) 豪準備銀行(RBA)デベル総裁補 講演
(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

 

 

■短期分析
[ 想定範囲:2時間~12時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ 上昇

(A) ・・・83円後半 / 83円前半にサポートラインがあり

(B) ・・・84円半ば / 84円後半にレジスタンスラインがあり

(C-1)・・・83後半のサポートラインを維持している間は上昇トレンドへ

(C-2)・・・日足トレンドは下落しているため、日足トレンドを転換するまでは反転下落
      する可能性があり

(C-3)・・・日足トレンド短期トレンドで違いあるため、短期上昇トレンドは日足下落トレンド中の
      一時的な戻しを考慮へ

 

 

■日足分析
[ 想定範囲:1日~1週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ やや下落

(A)・・・79円台 / 77円台にサポートラインがあり

(B) ・・・87円 / 90円台にレジスタンスラインがあり

(C-1)・・・時間をかけてレジスタンスラインまでの一時的上昇(戻し)の可能性があり

(C-2)・・・レジスタンスライン(以下の値)まで上昇(戻し)後の反転下落に注意

(C-3)・・・短期分析の値動きが日足各ラインを越える(上/下)と、日足トレンドは転換へ

 

 

[ 1カ月想定変動幅 ]
約5.35円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
・X = (始値・高値・安値)+5.35円=最大上限値
・X = (始値・高値・安値)-5.35円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約5.35円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

20150909

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