豪ドル見通し テクニカル分析 2015年8月31日

■本日の予定
(独) 小売売上高指数
(欧) 消費者物価指数(速報値)
(南) 貿易収支
(米) シカゴ購買部協会景気指数

 

■短期分析
[ 想定範囲:2時間~12時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ 中立

1, 86円近辺 / 84円後半 にサポートラインがあり

2, 87円後半 / 88円半ばにレジスタンスラインがあり

3-1, サポートラインを以上の値を維持しながら上昇トレンドが継続するか争点へ

3-2サポートライン前後での値動きに注意へ(サポートライン割れを警戒)

3-3, 早期にレジスタンスラインを越えることができない場合、再度下落する可能性があり

 

 

■ 日足分析
[ 想定範囲:1日~1週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ やや下落

1, 83円後半/81円台にサポートラインがあり

2, 91円台にレジスタンスラインがあり

3-1,  時間をかけてレジスタンスラインまでの一時的上昇(戻し)の可能性があり

3-2レジスタンスライン(以下の値)まで上昇(戻し)後の反転下落に注意

3-3, 現在日足のトレンド速度は遅いので、各ラインへの到達には時間が必要です

 

 

[ 1カ月想定変動幅 ]
約5.19円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です

  •  X = (始値・高値・安値)+5.19円=最大上限
  •  X = (始値・高値・安値)-5.19円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約5.19円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

2015831

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