豪ドル見通し テクニカル分析 2015年8月27日

■本日の予定
(豪) 民間設備投資
(南) 生産者物価指数
(米) 第2四半期GDP(改定値)

 

■短期分析
[ 想定範囲:2時間~12時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ 中立

(1) 83円半ば / 82円前半 にサポートラインがあり

(2)86円前半 / 87円前半にレジスタンスラインがあり

(3-1) サポートライン以上の値を維持しながらレジスタンスラインを越えるかが争点へ

(32) 値動きがサポートライン83円半ば以上での推移中立トレンド維持へ

(3-3) サポートライン割れで、トレンドは下落へと転換へ

 

 

■ 日足分析
[ 想定範囲:1日~1週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ やや下落

(1) 81円後半/80円台にサポートラインがあり

(2) 93円台にレジスタンスラインがあり

(3-1) レジスタンスライン(以下の値)まで上昇(戻し)後の反転下落に注意

(3-2) 時間をかけてサポートラインまで下落とレジスタンスラインまでの一時的上昇(戻し)の可能性があり

(3-3) サポートライン到達後、サポートライン割れで下落する可能性があるため、ライン前後での値動きに注意

 

[ 1カ月想定変動幅 ]

約4.60円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です

  •  X = (始値・高値・安値)+4.60円=最大上限値
  •  X = (始値・高値・安値)-4.60円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約4.60円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

2015827

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