豪ドル見通し テクニカル分析 2015年8月24日

■本日の予定
(中) 財新サービス製造業PMI

 

■短期分析
[ 想定範囲:2時間~12時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ 下落

(1)87円半ば/86円後半にサポートラインがあり

(2)89円後半/90円後半レジスタンスラインがあり

(3-1)レジスタンスライン以下まで上昇(戻し)は一時的の可能性が高く、再度下落するジグザグトレンド

(32)サポートラインまでの一時的下落を考慮する状況へ

(3-3)レジスタンスラインに沿った下落に注意が必要な状況へ(6月5日の高値96円後半と8月5日92円半ばを結んだ線)    

 

 

■ 日足分析
[ 想定範囲:1日~1週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ やや下落

(1)85円台にサポートラインがあり

(2)93円後半にレジスタンスラインがあり

(3-1)87円台割れで下落トレンドへ転換へ(ゆっくりとした下落へ)

(3-2)94円半ばのレジスタンスライン(以下の値)まで上昇(戻し)後に反転下落に注意

(3-3)短期分析で下落が継続すると、下落トレンドへ転換の可能性が高くなる

 

[ 1カ月想定変動幅 ]

約4.60円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です

  •  X = (始値・高値・安値)+4.60円=最大上限値
  •  X = (始値・高値・安値)-4.60円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約4.48円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

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