豪ドル見通し テクニカル分析 2015年8月21日

■本日の予定
(独) 製造業PMI(速報値)
(欧) 製造業PMI(速報値)
(欧) 消費者信頼感    

 

■短期分析 [ 想定範囲:2時間~12時間 ] [ 予想トレンド ]・・・→ やや下落
(1)89円後半にサポートラインがあり
(2)91円前半・92円前半レジスタンスラインがあり
(3) ・・・→ レジスタンスライン以下まで上昇(戻し)後、再度下落するジグザグトレンド
  ・・・→ 現在、レジスタンスラインまでの上昇(戻し)は一時的の可能性が高い
  ・・・→ レジスタンスラインに沿った下落に注意が必要な状況へ(6月5日の高値96円後半と8月5日92円半ばを結んだ線)    

 

■ 日足分析 [ 想定範囲:1日~1週間 ] [ 予想トレンド ] ・・・→ 中立(下落トレンドへ転換する可能性があり)
(1)87円台にサポートラインがあり
(2)94円第二にレジスタンスラインがあり
(3) ・・・→ 87円台割れで下落トレンドへ転換へ(ゆっくりとした下落へ)
  ・・・→ 94円半ばのレジスタンスライン(以下の値)まで上昇(戻し)後に反転下落に注意
  ・・・→ 短期分析で下落が継続すると、下落トレンドへ転換の可能性が高くなる

 

[ 1カ月想定変動幅 ] 約4.60円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です ・ X = (始値・高値・安値)+4.60円=最大上限値 ・ X = (始値・高値・安値)-4.60円=最大下限値 現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約4.48円(ボラティリティ) ※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する) 2015821

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