豪ドル見通し テクニカル分析 2015年8月20日

■本日の予定 (英) 小売売上高指数 (米) 中古住宅販売件数 (米) 小売売上高 (米) 景気先行指標総合指数 (米) フィラデルフィア連銀景況指数     ■短期分析 [ 想定範囲:2時間~12時間 ] [ 予想トレンド ]・・・→ やや下落 (1)90円半ばにサポートラインがあり (2)91円後半・92円後半レジスタンスラインがあり (3) ・・・→ レジスタンスライン以下まで上昇(戻し)後、再度下落するジグザグトレンド ・・・→ 現在、レジスタンスラインまでの上昇(戻し)は一時的の可能性が高い ・・・→ レジスタンスラインに沿った下落に注意が必要な状況へ(96円前半と92円後半を結んだ線)     ■ 日足分析 [ 想定範囲:1日~1週間 ] [ 予想トレンド ] ・・・→ 中立(下落トレンドへ転換する可能性があり) (1)87円台にサポートラインがあり (2)94円半ば・99円台にレジスタンスラインがあり (3) ・・・→ 87円台割れで下落トレンドへ転換へ(ゆっくりとした下落へ) ・・・→ 94円半ばのレジスタンスライン(以下の値)まで上昇(戻し)後に反転下落に注意 ・・・→ 短期分析で下落が継続すると、下落トレンドへ転換の可能性が高くなる [ 1カ月想定変動幅 ] 約4.60円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です ・ X = (始値・高値・安値)+4.60円=最大上限値 ・ X = (始値・高値・安値)-4.60円=最大下限値 現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約4.48円(ボラティリティ) ※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)2015820

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