豪ドル見通し(欧州/NY) 2015年11月16日

■豪ドルは、フランスで発生した複数場所への襲撃でのリスク回避は、一時的な影響に終わり、中立トレンドへ回帰しています。

 

短期分析
[ 想定範囲:2時間~12時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ 中立

(A) 86円後半 / 86円半ばにサポートラインがあり

(B) 87円半ば / 87円後半にレジスタンスラインがあり

(C-1) 値動きが87円後半~86円半ばの間は中立トレンドへ

(C-2) レジスタンスライン以下まで上昇(戻し)後、サポートラインまで下落し、再度レジスタンスラインまで上昇する値動きへ

(C-3) 86円後半のサポートラインは強めに作用しています。中立トレンド中のエントリーはレジスタンスライン以下、サポートライン以上が有効へ

 

 

日足分析
[ 想定範囲:1日~1週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ 中立

(A) 84円台 / 82円台にサポートラインがあり

(B) 89円台 / 91円台にレジスタンスラインがあり

(C-1) 時短期分析でトレンドが鮮明になるまで、日足分析は中立トレンドへ

(C-2) 下落トレンドが発生すると急激な下落発生の可能性を考慮へ

(C-3) 上昇トレンドが発生して場合、上昇速度は遅いと予想されます

 

 

[ 1カ月想定変動幅 ]
約5.56円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
・X = (始値・高値・安値)+5.56円=最大上限値
・X = (始値・高値・安値)-5.56円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約5.56円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

テクニカル分析2015年11月16日(NY)

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