豪ドル見通し(チャートで値動き確認) 2015年11月25日

2015年11月25日

■豪ドル/米ドル
豪ドルは米ドルを2時間足で見ると、三角保ち合い(C)~(D)を上に越え、上昇が続いています。
現在サポートライン(A)とレジスタンスライン(B)の均等幅で上昇を継続しています。
この均等幅の値動きを支えているサポートライン(A)を割り込むと、下落する可能性が高くなります。値動きが、サポートライン(A)を鮮明に割り込んだ時点で豪ドル円も下落の兆候が現れる可能性があるため、今後値動きが下落した場合、サポートライン(A)までの 一時的下落か? 鮮明に下へと割り込むのかを確認する必要性が高くなります。
※ 豪ドル円は豪ドル/米ドルの通貨ペアの影響を受ける側面がある
※ 三角保ち合い(クリックでリンクします)

 

 

■豪ドル/米ドル
(1) 米ドル > 豪ドル < 円 = 豪ドル円下落要因 (米ドルと円よりも弱い状況)
(2) 米ドル > 豪ドル > 円 = 豪ドル円中立要因 (米ドルより弱いが円より強い:円と米ドルの値動き強度で上昇と下落への変化もある)
(3) 米ドル< 豪ドル > 円  = 豪ドル円上昇要因 (米ドルと円よりも強い状況)

日足で豪ドルは対米ドル(AUD/USD)で11月10日から上昇し、この流れを受けて円に対してもゆっくりとですが下落する展開が続いています。
(米ドルに対して豪ドルが(AUD/USD)上昇すると、この流れを受けて豪ドルは円に対して上昇する側面があります。)

これは、米ドルが主要通貨に対して下落したため、豪ドルは米ドルに対して上昇し、円に対しても上昇する展開が続いています。米ドルなど他の主要通貨の変動が中心になっていることの現れです。
一方で、豪ドル/円は、円の状況にも左右されますので、日銀の金融政策や日本の経済状況が豪ドル/円の値動きに影響する側面も持つことになりますので、豪ドル/円は米ドルの値動き速度と円の値動き速度から豪ドルに影響が現れる側面があるため、豪ドルに対しては米ドルと円の値動きを観察する必要性があることになります。
(豪ドル/米ドル→豪ドルの→値動きに→影響を与える)
米ドル/豪ドル/円 = でつながっている

 

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