豪ドル見通し 2016年9月15日

本日のスケジュール

(NZ) 第2四半期GDP
(豪) 8月失業率
(豪) 8月新規雇用者数
(欧) 7月貿易収支
(米) 第2四半期経常収支
(米) 9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
(米) 8月小売売上高
(米) 8月生産者物価指数
(米) 9月ニューヨーク連銀製造業景気指数
(米) 8月鉱工業生産
(米) 新規週間失業保険件数

 

 

短期分析

[ 想定範囲:2時間~24時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ 中立 やや下落へ

  • サポートライン : 76円近辺 / 75円半ば
  • レジスタンスライン : 77円前半 / 77円後半

(A) 方向性の確認中

(B) 76円近辺のサポートライン割れで下落発生の可能性へ

(C) 先にサポートラインとレジスタンスラインのどちを越える(割り込む)かを確認中

 

 

日足分析

[ 想定範囲:2日~2週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ 中立

  • サポートライン : 75円台 / 71円台
  •  レジスタンスライン : 78円台 / 82円台

(A) 78円台のレジスタンスラインを越えるかが争点へ

(B) 78円のレジスタンスラインを越えると82円台のレジスタンスラインへの上昇機会を得る

(C) レジスタンスライン78円台前後の値動きに注意

 

 

[ 1カ月想定変動幅 ]

約6.06円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です

  • X = (前月の始値・高値・安値)+6.06円=最大上限値
  • X = (前月の始値・高値・安値)-6.06円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約6.23円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

コメントを残す