豪ドル見通し 2016年8月31日

市場動向

米利上げ観測により、米ドルは103円台まで上昇する場面がありました

 

 

本日のスケジュール

(NZ) 8月ANZ企業景況感
(豪) デベルRBA総裁補佐 講演
(南) 7月貿易収支
(独) 7月小売売上高指数
(独) 8月失業者数/8月失業率
(欧) 7月失業率
(欧) 8月消費者物価指数(HICP)
(米) 8月ADP雇用統計
(米) 8月シカゴ購買部協会景気指数

 

 

短期分析

[ 想定範囲:2時間~24時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ 中立

  • サポートライン : 76円半ば / 76円後半
  • レジスタンスライン : 77円半ば / 78円後半

(A) サポートラインを維持するかが争点へ
  サポートラインを維持しつつレジスタンスラインを越えると上昇トレンドへ転換へ

(B) サポートラインとレジスタンスラインの幅は狭く中立へ

(C) 値動き速度は遅く、急激なトレンド転換の発生に注意

 

 

日足分析

[ 想定範囲:2日~2週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ 中立

  • サポートライン : 75円台 / 71円台
  •  レジスタンスライン : 78円台 / 82円台

(A) 短期分析により方向性の確認中

(B) レジスタンスラインまでの上昇(戻し)後に、再下落を警戒へ

(C) 時間をかけてサポートライン/レジスタンスラインへ到達するかが争点へ

 

 

[ 1カ月想定変動幅 ]

約6.26円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です

  • X = (前月の始値・高値・安値)+6.26円=最大上限値
  • X = (前月の始値・高値・安値)-6.26円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約6.23円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

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