豪ドル見通し 2016年7月27日

本日のスケジュール

(豪) 豪第2四半期消費者物価(CPI)
(独) 8月GFK消費者信頼感調査
(英) 英第2四半期GDP
(欧) 6月耐久財受注
(米) FOMC(米連邦公開市場委員会)政策金利発表

参考 : 豪消費者物価指数(CPI)

 

短期分析

[ 想定範囲:2時間~24時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ やや下落(トレンド転換の可能性があり)

  • サポートライン : 78円近辺 / 77円近辺
  • レジスタンスライン : 78円後半 / 79円半ば

(A) レジスタンスライン以下の値までの上昇(戻し)の下落に注意

(B) 豪消費者物価指数の結果によりトレンド転換の可能性があり

参考 : 豪消費者物価指数(CPI)

(C) サポートラインまで下落し一旦戻り、再度下落する流れ

 

 

日足分析

[ 想定範囲:2日~2週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ ゆるやかな下落

  • サポートライン : 72円台 / 68円台
  •  レジスタンスライン : 80円台 / 83円台

(A) サポートラインへゆっくりとした下落

(B) レジスタンスラインまでの上昇(戻し)後に、再下落を警戒へ

(C) 時間をかけてサポートラインへ到達するかが争点へ

 

 

[ 1カ月想定変動幅 ]

約6.16円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
X = (前月の始値・高値・安値)+6.16円=最大上限値
X = (前月の始値・高値・安値)-6.16円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約6.16円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

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