豪ドル見通し 2016年6月14日

市場動向

イギリスがEU(ヨーロッパ連合)からの離脱を警戒して、株式市場が下落しています。
日経平均株価の大幅下落やストックス欧州600指数の下落から円と日本国債が買われ、円高が進行する場面が見られる状況です。
参考 : 市場動向 【2016年6月第2週】

本日のスケジュール

(豪) NAB企業景況感指数
(南) 南アフリカ第1四半期経常収支
(欧) ユーロ圏4月鉱工業生産
(米) 米5月小売売上高

 

 

短期分析

[ 想定範囲:2時間~24時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ 下落

・ サポートライン : 78円近辺 / 77円半ば
・ レジスタンスライン : 78円後半 / 79円半ば

(A) 78円近辺のサポートラインまでの下落を考慮へ

(B) レジスタンスライン以下の値までの上昇(戻し)の下落に注意

(C) サポートライン割れで下落が継続的に変化へ

 

 

日足分析

[ 想定範囲:2日~2週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ 中立

・ サポートライン : 76円台 / 74円台
レジスタンスライン : 82円台 / 84円台

(A) サポートライン78円台~82円台での中立的値動き

(B) レジスタンスラインまでの上昇(戻し)後に、再下落を警戒へ

(C) レジスタンスラインへ到達するかが争点へ

 

 

[ 1カ月想定変動幅 ]

約5.71円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
X = (前月の始値・高値・安値)+5.71円=最大上限値
X = (前月の始値・高値・安値)-5.71円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約5.71円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

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