豪ドル見通し 2016年4月28日

市場動向

オーストラリア1月期~3月期消費者物価指数(CPI)が、豪準備銀行(RBA)が目標範囲とする2%~3%を下回る 1.3%まで低下、前月値と事前予想を下回る結果となりました。
豪ドルはこの結果を受けて下落1円以上下落する展開が続いています。

本日の予定

(NZ) RBNZ(ニュージーランド準備銀行)政策金利発表
(日) 日銀金融政策決定会合
(日) 日本3月全国消費者物価指数
(豪) オーストラリア1月期~3月期輸入物価指数/輸入物価指数
(南) 南アフリカ3月生産者物価指数(PPI)
(独) ドイツ4月失業者数 / 4月失業率
(独) ドイツ4月消費者物価指数(CPI)
(米) 新規週間失業保険件数
(米) 米1月期~3月期GDP
(米) 個人消費(コア・デフレーター)

 

 

短期分析

[ 想定範囲:2時間~24時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ 中立

・ サポートライン : 84円前半 / 83円半ば
・ レジスタンスライン : 85円前半 / 86円近辺

(A) トレンド転換の可能性があり

(B) サポートライン以上の値での値動き中は中立トレンドへ

(C) サポートラインを鮮明(一時的ではなく明確)に割り込むと下落トレンド発生を考慮へ

 

 

日足分析

[ 想定範囲:2日~2週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ 中立

・ サポートライン : 82円台 / 78円台
レジスタンスライン : 86円台 / 88円台

(A) ゆるやかな上昇トレンドへ転換する可能性があり

(B) 値動きは83円台~86円台での変動

(C) 86円台のレジスタンスラインを鮮明(一時的ではなく明確)に超えるかが争点へ

[ 1カ月想定変動幅 ]

約5.91円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
X = (前月の始値・高値・安値)+5.91円=最大上限値
X = (前月の始値・高値・安値)-5.91円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約5.58円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

テクニカル分析Ver2_2016年4月28日

外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
ランキングに参加します!
応援のクリックをお願いします!
にほんブログ村 為替ブログへ

コメントを残す