豪ドル見通し 2016年1月6日

本日の予定
(欧) 生産者物価指数
(米) ADP全国雇用者数
(米) 貿易収支
(米) FOMC議事録

 

短期分析
[ 想定範囲:2時間~12時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ 下落

(A) サポートライン:84円半ば / 83円後半

(B) レジスタンスライン:85円後半 / 86円半ば

(C-1) サポートラインまでの下落を考慮する状況へ

(C-2) レジスタンスラインまで以下の値まで上昇後の再下落に注意

(C-3) ゆるやかな下向きの傾斜角度を形成しているため、86円半ばのレジスタンスラインを越えるまでは、下落トレンドを警戒へ

 

 

日足分析
[ 想定範囲:1日~1週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ 中立

(A) 85円台 / 81円台にサポートラインがあり

(B) 91円台 / 93円台にレジスタンスラインがあり

(C-1) 90円台~85円台は中立トレンドへ

(C-2) レジスタンスライン以下まで上昇(戻し)後、サポートラインまで下落し、再度レジスタンスラインまで上昇する値動きへ

(C-3) 中立トレンド中のエントリーはレジスタンスライン以下、サポートライン以上で有効へ

 

 

[ 1カ月想定変動幅 ]

約4.16円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
X = (始値・高値・安値)+4.16円=最大上限値
X = (始値・高値・安値)-4.16円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約2.75円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

テクニカル分析2016年1月6日

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