豪ドル見通し 2015年9月30日

■本日の予定
(豪) 住宅建設許可件数
(中) Caixin 製造業PMI(改定値)
(独) 小売売上高指数
(独) 失業者数/失業率
(欧) 失業率
(欧) 消費者物価指数(CPI)
(米) ADP全国雇用統計
(米) イエレンFRB(米連邦準備理事会)議長 発言

 

■豪ドルは予想サポートライン82円後半(29日分)まで、下落する場面がありました。
その後は、短期テクニカル分析(29日分)で示した、一旦、82円前半のサポートラインまでの下落と84円半ば~84円後半までの一時的な上昇(戻し)を考慮する状況となりました。
本日も同様に1つ目のサポートラインまで下落後上昇(戻し)するような展開が予想されますが、重要な経済指標の発表が予定されているため、2つ目のサポートラインま下落の可能性があります。
※ レジスタンスライン越えた場合は、トレンドが転換するためサポートラインへの下落可能性は低くなります。

 

 

■短期分析
[ 想定範囲:2時間~12時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ 下落(ショート)

(A) 82円半ば / 82円近辺にサポートラインがあり

(B) 84円半ば / 86円前半にレジスタンスラインがあり

(C-1レジスタンスライン以下の値まで上昇(戻し)後の再下落に注意

(C-2) 82円半ばのサポートラインへ到達の可能性があり

(C-382円半ばばまで値動きが到達すると、一旦、82円前半のサポートラインまでの下落と84円半ば~84円後半までの一時的な上昇(戻し)を考慮へ

 

 

■日足分析
[ 想定範囲:1日~1週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ 下落(ショート)

(A) 79円台台にサポートラインがあり

(B) 88円台にレジスタンスラインがあり

(C-1) 時間をかけてサポートラインまでの一時的下落の可能性があり

(C-2) レジスタンスライン(以下の値)まで上昇(戻し)後の反転下落に注意

(C-3) レジスタンスライン以下で短期分析のトレンドが下落の場合、売り(ショート)ポジションが発生

 

 

■[ 1カ月想定変動幅 ]
約5.42円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
・X = (始値・高値・安値)+5.42円=最大上限値
・X = (始値・高値・安値)-5.42円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約5.35円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

テクニカル分析2015年9月30日

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