豪ドル見通し 2015年9月29日

■本日の予定
(独) 消費者物価指数(CPI)
(米) ケース・シラー米住宅価格指数
(米) 消費者信頼感指数

 

■豪ドル下落が進んでいますので下落圧力が強い状況です。
昨日公表された、INF(国際通貨基金)世界経済見通しで 「世界経済見通しの下方修正の可能性」 への言及が強く影響していると予想されます。
※ IMF(国際通貨基金)世界経済見通し【10月】

 

 

■短期分析
[ 想定範囲:2時間~12時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ 下落

(A) 82円後半 / 82円前半にサポートラインがあり

(B) 84円後半 / 86円前半にレジスタンスラインがあり

(C-1レジスタンスライン以下の値まで上昇(戻し)後の再下落に注意

(C-2) 82円半ばのサポートラインへ到達の可能性があり

(C-382円後半ばまで値動きが到達すると、一旦、82円前半のサポートラインまでの下落と84円半ば~84円後半までの一時的な上昇(戻し)を考慮へ

 

 

■日足分析
[ 想定範囲:1日~1週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ 下落(ショート)

(A) 79円台台にサポートラインがあり

(B) 88円台にレジスタンスラインがあり

(C-1) 時間をかけてサポートラインまでの一時的下落の可能性があり

(C-2) レジスタンスライン(以下の値)まで上昇(戻し)後の反転下落に注意

(C-3) レジスタンスライン以下で短期分析のトレンドが下落の場合、売り(ショート)ポジションが発生

 

 

 

■[ 1カ月想定変動幅 ]
約5.42円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
・X = (始値・高値・安値)+5.42円=最大上限値
・X = (始値・高値・安値)-5.42円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約5.35円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

テクニカル分析2015年9月29日

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