豪ドル見通し 2015年12月2日

■豪ドルは昨日発表された、豪住宅建設許可件数 と 豪準備銀行(RBA)声明文の内容により上昇が続く展開となっています。

本日の予定
(豪) 7月~9月GDP(第3四半期)
(欧) 消費者物価指数(HICP)
(欧) 生産者物価指数(PPI)
(米) ADP全国雇用者数
(米) イエレンFRB(米連邦準備理事会)議長 発言
(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

 

短期分析
[ 想定範囲:2時間~12時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ 上昇

(A) 89円半ば / 88円半ばにサポートラインがあり

(B) 90円半ば / 90円後半にレジスタンスラインがあり

(C-1) ゆるやかな、ジグザグした上昇傾斜角度のトレンド
    サポートラインまでの一時的下落を考慮へ

(C-2) サポートラインまでの下落は一時的の可能性が高い

(C-3) サポートラインを維持している間は上昇トレンド継続へ

 

 

日足分析
[ 想定範囲:1日~1週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ やや上向き

(A) 86円台 / 83円台にサポートラインがあり

(B) 91円台 / 93円台にレジスタンスラインがあり

(C-1) サポートラインを維持している間は上向きのトレンドへ

(C-2) 86円台のサポートラインを割り込むと83円台まで下落へ

(C-3) サポートライン前後での値動きに注意を

 

 

[ 1カ月想定変動幅 ]
約5.48円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
・X = (始値・高値・安値)+5.48円=最大上限値
・X = (始値・高値・安値)-5.48円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約5.48円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

テクニカル分析2015年12月2日

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