豪ドル見通し 2015年12月17日

FRB(米連邦準備理事会)は、FOMC(米連邦公開市場委員会)で政策金利を引き上げることを決定しました。
政策金利の引き上げは10年ぶりで、その引き上げペースは『穏やか』なペースで、急激段階的な政策金利の引き上げではないため、米金利差を意識した米ドル買いを抑えて、リスク性資産や株価への投資継続に配慮した内容となりました。
豪ドルは米ドルに対して下落リスクを回避したため、円に対しては小幅上昇しています。

 

本日の予定
(NZ) 第3四半期(7月~9月)GDP
(日) 貿易収支(通関ベース)
(独) IFO企業景況感指数
(南) 生産者物価指数(PPI)
(米) フィラデルフィア連銀製造業指数
(米) 第3四半期(7月~9月)経常収支

 

 

短期分析
[ 想定範囲:2時間~12時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ やや上昇

(A) 87円半ば / 86円後半にサポートラインがあり

(B) 88円後半 / 89円後半にレジスタンスラインがあり

(C-1) サポートラインを維持している間は上向きの上昇トレンドへ

(C-2) 上昇スピードは遅く、下落トレンド転換の発生を考慮へ

(C-3) 値動きはジグザグしながらゆるやかな斜め上の傾斜角度
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日足分析
[ 想定範囲:1日~1週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ やや上向き

(A) 87円台 / 83円台にサポートラインがあり

(B) 91円台 / 93円台にレジスタンスラインがあり

(C-1) サポートラインを維持している間は上向きのトレンドへ

(C-2) 86円台のサポートラインを割り込むと83円台まで下落へ

(C-3) サポートライン前後での値動きに注意を
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[ 1カ月想定変動幅 ]
約4.95円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
・X = (始値・高値・安値)+4.95円=最大上限値
・X = (始値・高値・安値)-4.95円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約4.95円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

テクニカル分析2015年12月17日

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