豪ドル見通し 2015年12月1日

本日の予定
(豪) 7月~9月経常収支(第3四半期)
(豪) 住宅建設許可件数
(豪) 豪準備銀行(RBA)政策金利・声明文
(豪) 豪PMI(AiG)
(中) 中国PMI(国家統計局)
(中) Caixin製造業PMI(マークイット)
(独) 失業率/失業者数
(欧) 失業率
(米) ISM製造業景況指数

 

短期分析
[ 想定範囲:2時間~12時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ 中立 やや上昇へ

(A) 87円後半 / 87円半ばにサポートラインがあり

(B) 89円前半 / 89円半ばにレジスタンスラインがあり

(C-1) 89円前半~87円半ばの間は中立的状況へ  やや上向きへ

(C-2) レジスタンスライン以下まで上昇(戻し)後、サポートラインまで下落し、再度レジスタンスラインまで上昇する値動きへ

(C-3) 中立トレンド中のエントリーはレジスタンスライン以下、サポートライン以上で有効へ

 

 

日足分析
[ 想定範囲:1日~1週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ やや上向き

(A) 86円台 / 83円台にサポートラインがあり

(B) 91円台 / 93円台にレジスタンスラインがあり

(C-1) サポートラインを維持している間は上向きのトレンドへ

(C-2) 86円台のサポートラインを割り込むと83円台まで下落へ

(C-3) サポートライン前後での値動きに注意を

 

 

[ 1カ月想定変動幅 ]
約5.48円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
・X = (始値・高値・安値)+5.48円=最大上限値
・X = (始値・高値・安値)-5.48円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約5.48円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

テクニカル分析2015年12月1日

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