豪ドル見通し 2015年11月17日

■本日の予定
(豪) 豪準備銀行(RBA)議事録 公表
(英) 消費者物価指数(CPI)
(欧) ZEW景気期待指数
(米) 消費者物価指数
(米) 消費者物価指数(コア)
(米) 鉱工業生産

 

短期分析
[ 想定範囲:2時間~12時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ 中立

(A) 87円後半 / 88円近辺にサポートラインがあり

(B) 87円前半 / 86円後半にレジスタンスラインがあり

(C-1) 値動きが87円後半~86円後半の間は中立トレンドへ

(C-2) レジスタンスライン以下まで上昇(戻し)後、サポートラインまで下落し、再度レジスタンスラインまで上昇する値動きへ

(C-3) 中立トレンド中のエントリーはレジスタンスライン以下、サポートライン以上で有効へ

 

 

日足分析
[ 想定範囲:1日~1週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ 中立

(A) 84円台 / 82円台にサポートラインがあり

(B) 89円台 / 91円台にレジスタンスラインがあり

(C-1) 時短期分析でトレンドが鮮明になるまで、日足分析は中立トレンドへ

(C-2) 下落トレンドが発生すると急激な下落発生の可能性を考慮へ

(C-3) 上昇トレンドが発生して場合、上昇速度は遅いと予想されます

 

 

[ 1カ月想定変動幅 ]
約5.48円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
・X = (始値・高値・安値)+5.48円=最大上限値
・X = (始値・高値・安値)-5.48円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約5.48円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

テクニカル分析2015年11月17日

常に収益チャンスを狙っていける【トラップリピートイフダン】 の 判断基準に、当サイトのトレンドとサポートライン/レジスタンスラインを利用しよう
マネースクウェア・ジャパン
ランキングに参加しています!
にほんブログ村 為替ブログへ

コメントを残す