豪ドル見通し 2015年11月16日

■パリ襲撃事件で下落へ
パリで発生した複数場所への襲撃により、ユーロが大幅下落で始まりました。
このパリ同時攻撃の影響を受けて主要通貨は円に対して下落する展開が続いています。

 

 

■本日の予定
(NZ) 第3四半期小売売上高
(日) 第3四半期GDP
(欧) 消費者物価指数(HICP)
(欧) ドラギECB(欧州中央銀行)総裁 講演
(米) NY連銀製造業景況指数

 

 

短期分析
[ 想定範囲:2時間~12時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ やや下落

(A) 86円半ば / 86円近辺にサポートラインがあり

(B) 87円前半 / 87円後半にレジスタンスラインがあり

(C-1) 下落速度は非常に遅くトレンドはやや下落へ

(C-2) レジスタンスラインまで以下の値間で上昇後の再下落に注意

(C-3) サポートラインまでの下落を考慮する状況へ

 

 

日足分析
[ 想定範囲:1日~1週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ 中立

(A) 84円台 / 82円台にサポートラインがあり

(B) 89円台 / 91円台にレジスタンスラインがあり

(C-1) 時短期分析でトレンドが鮮明になるまで、日足分析は中立トレンドへ

(C-2) 下落トレンドが発生すると急激な下落発生の可能性を考慮へ

(C-3) 上昇トレンドが発生して場合、上昇速度は遅いと予想されます

 

 

[ 1カ月想定変動幅 ]
約5.48円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
・X = (始値・高値・安値)+5.48円=最大上限値
・X = (始値・高値・安値)-5.48円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約5.48円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

テクニカル分析2015年11月16日

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