豪ドル見通し 2015年10月7日

■本日の予定
(豪) AiG建設業指数
(独) 鉱工業生産
(日) 日銀金融政策決定会合
(日) 日銀定例会見

 

 

■短期分析
[ 想定範囲:2時間~12時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ やや上昇(ロング)

(A) 84円半ば / 83円後半にサポートラインがあり

(B) 87円近辺 / 87円半ばにレジスタンスラインがあり

(C-1) 値動きが84円半ば以上の値で、やや上向きの上昇トレンドを維持

(C-2) 値動きの変動速度は遅いためトレンドは、やや上昇へ

(C-3) 終値が83円後半のサポートラインを割り込むと、トレンドは転換へ

 

 

 

■日足分析
[ 想定範囲:1日~1週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ 下落(ショート)

(A) 79円台台にサポートラインがあり

(B) 88円台にレジスタンスラインがあり

(C-1) 時間をかけてサポートラインまでの一時的下落の可能性があり

(C-2) レジスタンスライン(以下の値)まで上昇(戻し)後の反転下落に注意

(C-3) レジスタンスライン以下で短期分析のトレンドが下落の場合、売り(ショート)ポジションが発生

 

 

■[ 1カ月想定変動幅 ]
約5.31円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
・X = (始値・高値・安値)+5.31円=最大上限値
・X = (始値・高値・安値)-5.31円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約5.31円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

テクニカル分析2015年10月7日

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