豪ドル見通し 2015年10月15日

■豪ドルは昨日発表された 中国消費者物価指数【9月】の低下を受けて86円前半まで下落する場面がありました。
更に、米小売売上高【9月】の悪化を受けて日本国債利回りの低下(円への逃避)が進んだため、主要通貨は円に対して上値が重たい展開が続いています。
一方、米ドルは円に対して1円以上と大きく下落する展開が続いています。
本日は豪雇用統計の発表が予定されており、豪ドルは慎重な値動きが続いています。

 

 

■本日の予定
(豪) 新規雇用者数
(豪) 失業率
(豪) 消費者インフレ期待
(米) 消費者物価指数
(米) ニューヨーク連銀製造業景気指数
(米) フィラデルフィア連銀景況指数

 

 

■短期分析
[ 想定範囲:2時間~12時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ 中立

(A) 86円前半 / 85円半ばにサポートラインがあり

(B) 87円前半 / 88円後半にレジスタンスラインがあり

(C-1) 値動きが、レジスタンスライン88円近辺~サポートライン86円前半の間は中立トレンドへ

(C-2) 85円前半のポートライン到達で下落トレンド発生の可能性がり

(C-3) 引き続き、サポートライン前後での値動きに注意へ

 

 

■日足分析
[ 想定範囲:1日~1週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ 中立

(A) 84円台 / 82円台にサポートラインがあり

(B) 89円台 / 91円台にレジスタンスラインがあり

(C-1) 時短期分析でトレンドが鮮明になるまで、日足分析は中立トレンドへ

(C-2) 下落トレンドが発生すると急激な下落発生の可能性を考慮へ

(C-3) 上昇トレンドが発生して場合、上昇速度は遅いと予想されます

 

 

■[ 1カ月想定変動幅 ]
約5.55円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
・X = (始値・高値・安値)+5.55円=最大上限値
・X = (始値・高値・安値)-5.55円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約5.55円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

テクニカル分析2015年10月15日

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