豪ドル見通し 2015年10月14日

■本日の予定
(中) 中国消費者物価指数
(中) 中国生産者物価指数
(豪) ウエストパック消費者信頼感指数
(欧) 鉱工業生産
(米) 小売売上高
(米) 生産者物価指数
(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

 

 

■短期分析
[ 想定範囲:2時間~12時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ 中立

(A) 86円前半 / 85円半ばにサポートラインがあり

(B) 88円近辺 / 89円後半にレジスタンスラインがあり

(C-1) 値動きが、レジスタンスライン88円近辺~サポートライン86円前半の間は中立トレンドへ

(C-2) 85円前半のポートライン到達で下落トレンド発生の可能性がり

(C-3) 引き続き、サポートライン前後での値動きに注意へ

 

 

■日足分析
[ 想定範囲:1日~1週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ 中立

(A) 84円台 / 82円台にサポートラインがあり

(B) 89円台 / 91円台にレジスタンスラインがあり

(C-1) 時間をかけてレジスタンスラインまで、一時的な上昇の可能性があり

(C-2) ポートライン以上で値までの下落は上昇トレンドの一時下落の可能性へ

(C-3) 短期分析の長期下落期間が発生すると、日足分析もトレンド発生原因へ

 

 

■[ 1カ月想定変動幅 ]
約5.55円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
・X = (始値・高値・安値)+5.55円=最大上限値
・X = (始値・高値・安値)-5.55円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約5.55円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

テクニカル分析2015年10月14日

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