豪ドルとNYダウの値動きを確認

2015年8月21日2時間足 ■豪ドルは予想サポートライン89円後半(8月21日東京市場分)に到達する展開となりました。 レジスタンスライン(A)がに沿った下落が続いていますのでライン(A)に沿った下落が続きライン(C)まで下落するのか? ライン(A)を越え、ライン(B)へ下落が終息するのか?争点となっています。  

 

■短期分析 [ 想定範囲:2時間~12時間 ] [ 予想トレンド ]・・・→ やや下落 (1)89円前半・88円前半にサポートラインがあり (2)90円後半・92円前半レジスタンスラインがあり (3)レジスタンスライン以下まで上昇(戻し)後、再度下落するジグザグトレンド ・現在、レジスタンスラインまでの上昇(戻し)は一時的の可能性が高い ・レジスタンスラインに沿った下落に注意が必要な状況へ (6月5日の高値96円後半と8月5日92円半ばを結んだ線) ・サポートラインまでの一時的下落を考慮する状況へ     NYダウ2015年8月21日 ■NYダウと投資資金(リスク選好後退) NYダウが358ドル以上下落し、レジスタンスライン(A)に沿った下落が続いています。
この下落を受けて豪ドルは89円後半まで下落する場面がありました。 現在のNYダウは、米政策金利が、9月もしくは12月に引き上げられる可能性が高く、株式が売られる傾向にあります。 金融市場ではFRB(米連邦準備制度理事会)が政策金利引き上げ時期を9月と12月とためらっていることも、経済成長が弱いとの捉えられ株式が売られる材料となりました。 更に、原油価格の下落や中国経済の減速傾向から、投資資金が国債や円へとシフトしています。
(株式市場下落/原油価格下落/中国経済減速傾向 → 投資資金 → リスク選好から → 後退の現れ → 流出 豪ドルに投資されていた資金 → 流出 → 豪ドル下落へ) (米政策金利引き上げ → 観測 → 市中の貨幣量 → 減少する → 株式への投資貨幣量も 減少 → NYダウ → 下落を先行的に織り込む)

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