豪ドル 2016年3月4日

市場動向

豪ドルは短期テクニカル分析(3月2日3日)で争点となっていた、83円半ばに到達する結果となりました。
レジスタンスラインに到達後していますのでトレンドの変化を確認(継続的上昇/下落転換)する状況下に位置しています。
本日は、全米雇用統計の発表が予定されていますので、急激な値動きの変化には注意が必要となります。

本日の予定

(豪) 1月小売売上高
(米) 2月非農業部門雇用者数
(米) 2月失業率
(米) 1月貿易収支

 

 

短期分析

[ 想定範囲:2時間~24時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ 中立  やや上向きの上昇

・ サポートライン : 82円半ば~82前半 / 81円前半
・ レジスタンスライン : 84円前半 / 85円前半

(A) 争点となっていた、83円半ばに到達したため、一旦中立トレンドへ

(B) 84円前半~82円前半の間で中立トレンドへ

(C) 値動きは中立レンジ幅約 2.00円で中立トレンドを形成中

 

 

日足分析

[ 想定範囲:1日~2週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ やや下落

・ サポートライン : 80円台 / 76円台
レジスタンスライン : 87円台~89円台

(A) レジスタンスラインまで戻した後、落トレンドが再開するのかを警戒へ

(B) ゆっくりとサポートラインまで下落する可能性が高い

(C) 引き続き下落を警戒へ

 

 

[ 1カ月想定変動幅 ]

約5.85円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
X = (前月の始値・高値・安値)+5.85円=最大上限値
X = (前月の始値・高値・安値)-5.85円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約2.75円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

テクニカル分析Ver2_2016年3月4日

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