豪ドル 2016年3月30日

市場動向

イエレンFRB(米連邦準備理事会)議長が、米政策金利引き上げに対して、急がない(慎重)な姿勢を示したため、米ドルは急落し、主要通貨は米ドルに対して上昇しています。
主要通貨は米ドルに対して上昇したため、この流れを受けて小幅ですが円に対しても上昇する展開が続いています。

本日の予定

(NZ) 2月住宅建設許可
(日) 2月鉱工業生産
(独) 3月消費者物価指数(CPI)
(米) 3月ADP全国雇用者数

 

 

短期分析

[ 想定範囲:2時間~24時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ やや上向き

・ サポートライン : 85円前半 / 84円半ば
・ レジスタンスライン : 86円前半 / 86円後半

(A) レジスタンスラインを到達し、越えるかが争点へ

(B) 値動きの速度は遅く、上昇もゆるやか

(C) レジスタンスラインとサポートラインの間でジグザグトレンドで、ゆるやかな上昇

 

 

日足分析

[ 想定範囲:2日~2週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ 中立

・ サポートライン : 83円台 / 79円台
レジスタンスライン : 87円台 / 89円台

(A) レジスタンスラインまで戻した後、落トレンドが再開するのかを警戒へ

(B) 値動きの範囲は 83円台~87円台~89円台円

(C) レジスタンスライン87円台へ到達するか争点へ

 

 

[ 1カ月想定変動幅 ]

約5.70円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
X = (前月の始値・高値・安値)+5.70円=最大上限値
X = (前月の始値・高値・安値)-5.70円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約2.75円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

テクニカル分析Ver2_2016年3月30日

外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
ランキングに参加します!
応援のクリックをお願いします!
にほんブログ村 為替ブログへ

コメントを残す