豪ドル 2016年3月14日

市場動向

金融市場は、ECB(欧州中央銀行)の新たな金融政策に対してリスク選好投資が進み、豪ドルはゆるやかな上昇の展開となっています。
量的緩和拡大/マイナス金利政策金利引き下げ→拡大→市中に貨幣供給→株式市場に貨幣流れ込む→株式市場上昇→主要通貨→買い

 

 

短期分析

[ 想定範囲:2時間~24時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ やや上向き

・ サポートライン : 84円半ば / 83円半ば
・ レジスタンスライン : 86円後半 / 87円前半

(A) サポートラインまで一時的下落を考慮しながらの上昇トレンド

(B) サポートライン下落後、上昇する値動き

(C) 上昇速度は非常に遅く、サポートライン前後で上昇継続か? トレンド転換をするのか? 判断が重要へ

参考チャート : 市場動向と豪ドル

 

 

日足分析

[ 想定範囲:2日~2週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ 中立

・ サポートライン : 83円台 / 79円台
レジスタンスライン : 87円台 / 89円台

(A) レジスタンスラインまで戻した後、落トレンドが再開するのかを警戒へ

(B) 値動きの範囲は 83円台~87円台~89円台円

(C) レジスタンスライン87円台へ到達するか争点へ

 

 

[ 1カ月想定変動幅 ]

約5.70円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
X = (前月の始値・高値・安値)+5.70円=最大上限値
X = (前月の始値・高値・安値)-5.70円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約2.75円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

テクニカル分析Ver2_2016年3月14日

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