米雇用統計【8月】円買い進行へ

米雇用統計2015年10月2日Image:FreeDigitalPhotos.net

■米雇用統計【8月】
[ 非農業部門雇用者数 ] 
  +14.2万人    評価:ネガティブ
  (前回数値:+13.6万人 / 事前予想:21.1万人)

[ 失業率 ]
  +5.1%    評価:ポジティブ
(前回数値:5.1% / 事前予想:5.1%)
※ 7年ぶり低水準を維持

[ 平均時給率:前月比 ]
  +0.0%  評価:ややネガティブ

 

 

■市場への影響
非農業部門雇用者数が事前予想を下回り、更に平均時給率も前月比で +0.0% と伸びがあらわれず、今回の結果は市場のコンセンサス(市場の考え/市場の合意)から大きく乖離し、米ドルを売って円買いが進んだたため、円買いの流れにあわせて豪ドルも急落する展開となりました。
※ 急落のため、下落は一時的で終息するか、継続的なものかの見極めが必要です。

投資心理が後退しNYダウや日経平均先物も大幅に下落しています。
(投資選好→低下→円買い→進む→株価大幅→下落→豪ドル下落に影響する)

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