米雇用統計【2016年7月期】

米新規雇用者数2016年8月5日

米雇用統計【2016年7月期】

[ 非農業部門雇用者数 ]
 +25.5万人   評価:ポジティブ
 (前回数値:+28.7万人/事前予想:+18.0万人)
 ※ 前回数値29.2万人へ上方修正

 

[ 失業率 ]
 +4.9%    評価:ややネガティブ
 (前回数値:4.9% / 事前予想:4.8%)

[ 平均時給 ]
 前月比+0.3%増加 評価:ネガティブ
 前年比+2.6%増加 評価:ネガティブ

 

 

 

投資リスク選好強まる

米雇用統計、特に新規雇用者数の増加を受けて、投資リスク選好が強まっています。
豪ドルもこの投資リスク選好から豪ドルは買われている展開となっています。

 

 

米政策金利への影響

米新規雇用者数は事前予想を上回り、前回数値も上方修正されました。
ポジティブな米雇用統計の結果から金融市場は、米利上げ観測の時期が早まるとの観測を強める可能性がりますが、FRB(米連邦公開市場委員会)は米経済が最大の雇用と2%のインフレ率を実現することができる時期としているため、利上げ時期は米経済と雇用と2%のインフレ率の3点が一致したと、FRB(米連邦準備理事会)が判断した時であり、現時点での米経済成長が低迷しているため、FRBが利上げ時期について言及をし始めるまでは、米利上げは当面先と予想されます。

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