米小売売上高【9月】

米小売売上高2015年10月15日

[ 前月比 ]
  +0.1% (評価:ネガティブ)
  (前回数値:+0.0%  事前予想:+0.2%)

[ 前月比:除自動車 ]
  -0.3% (評価:ネガティブ)
  (前回数値:-0.1%  事前予想-0.1%)

※ 米国の個人消費の動向を知る上で重要な指標。個人消費は米国のGDPの約70%を占める。 百貨店を含む小売・サービス業、約5,000社の月間の売上高を集計し、個人消費のトレンドを把握する際に利用される。

 

 

■本日発表されたれた米小売売上が、明日発表が予定されている米消費者物価指数(CPI) [前年比]が、事前予想 / 前回数値 を下回る可能性があるため、主要通貨は下落する展開となりました。
これは、投資選好を後退させますので、為替市場でも投資心理が大きく低下し、米ドルや豪ドルを売却し円買いへと資金移動が進む値動きへとなります。
特に日本国債利回りの低下進んでいますので、投資から安全な日本国債を買う動きが進んでいます。
(株式を→売却→円買い→豪ドル下落に影響する)
(株式を→売却→国債→購入→国債価格上昇 / 利回り低下→豪ドルの変動にも影響する)

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