米利上げ観測後退しNYダウ上昇に転じる

NYダウ2015年10月3日
[ NYダウ株式 ]
  終値:16,472ドル
   (200ドル上昇 : +1.23%上昇)
  安値:16,013ドル
   (450ドル下落 : -2.7%下落)

 

[CME:日経平均先物]
  現在値 : 17,875円  
   (245円上昇 : +1.39%)
  

 

 

■米政策金利引き上げ観測後退
NYダウは予想を下回る米非農業部門雇用者数の結果や7月8月の下方修正を受けて一時240ドル下落しましたが、金融市場では非農業部門雇用者数の低下から米政策金利引き上げ観測が後退しNYダウや日経平均株価などが大きく上昇しました。

 

 

■政策金利引き上げ観測後退の影響
政策金利引き上げ観測の後退は、低金利で市中に供給されている貨幣量が減少すると見込んでいた金融市場は供給されている貨幣量が現状を維持されるとの期待から、株式への投資を継続し、米雇用雇用統計発表後に買われた円も急激に売られ、急落していた米ドルや豪ドルなどは始値付近まで戻す展開となりました。
(米政策金利→引き上げ観測→後退→市中の貨幣量→現状維持→期待強まる→低金利の貨幣→投資/企業融資→資本になる→NYダウ上昇へ)
(最近の→為替市場→投資心理リスク面/投資リスク面→株式市場と→ 一致する側面が強い→政策金利の影響を受けて株式の値動きの→影響を受ける)

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