米ドルビジネスレター 2016年11月18日

 

米ドルビジネスレター

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米ドルは三角保ち合いを上へと突破し、上昇速度を強めて110円後半へと到達しています。
2016年10月には三角保ち合いを上抜けしているため、上昇トレンドへと転じていましたが、米経済指標や米政策金利引き上げ観測、米大統領選挙が重なり上昇に対する速度が速まったことになります。

参考 : 米ドル三角保ち合い

 

 

 

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111円台前後へ上昇の根拠

米ドルは2015年6月の高値125円台から2016年6月の安値98円台まで、1年間かけて下落し、その下落幅は約27円となっています。
この、下落に対しての半値戻しは約111円台となります。

計算方法
125円-98円 =27円 27円÷2=13.5円 98円+13.5円=111.50円

 

111円台が到達目標となるため、111円台前後(約2円)での値動きが非常に重要な争点となります。
111円台から更に上昇が続くか? 下落へと反転するのか? で値動きに変化が発生しますが、基本的に週足で見ると上昇トレンドへと転換しているため98円台や100円台への下落の可能性は低く、急激な上昇による反動による下落の側面の可能性が高いと予想されます。
(急激な上昇による下落の反動は週足サポートラインAまで下落と予想されます)

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