日銀政策決定会合 追加緩和見送りへ【11月】

日銀2015年11月19日■日銀現状の金融政策を維持へ
日本のGDPは減速し、消費者物価指数は[ CPI:コア ] は-0.1%と、日本の景気は悪化しており、一部で金融市場のコンセンサス(市場の考え/市場の合意)は、追加金融緩和への期待がありましたが、日銀は追加金融緩和を見送りました。

 

■最近の日本の経済状況・・・(A)~(B)

(A) 日本GDP
[ 実質GDP ] :-0.2%  
[ 年間換算率 ]:-0.8% 

 

(B) 日本消費者物価指数(CPI)【9月:前年比】
[ 食料・エネルギーを除く(CPIコアコア) ] (+)0.9%
  (前回数値:+0.6%)
[ 生鮮食品を除く物価指数(CPI コア) ]    (-)0.1%
  (前回数値:+0.0%)
  マイナス圏数値
[ 生鮮食品を含む総合物価指数(CPI)  ]  (+)0.0% 
  (前回数値:+0.2%)

 

 

■通貨への影響
日銀追加金融緩和見送りには反応ぜず、豪ドルテクニカル分析を中心とした値動きが続いています。
一方で、米ドルは円に対して小幅下落しています。

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