日経平均株価2014年10月の水準まで下落

Stock2016年1月20日

日経平均株価大幅下落

日経平均株価は、安値 16,503円まで下落する場面がありました。
9月29日の安値2番底(ダブルボトム)を鮮明に割り込み始めているため、今後急激な上昇(戻し)が発生した場合は一時的な戻りと予想されます。
日経平均株価を組み込んだ投資信託など多くのファンドに注意が必要な水準に到達したことになります。

 

原油価格

原油価格が27ドル台まで下落し、日経平均株価構成銘柄の石油関連銘柄を中心に下げ幅を主導しているもようです。
特に、現在の原油価格の下落が金融市場に与えるインパクトは強く、投資選好リスクの後を表しています。

 

投資選好リスク後退

投機的マネーの投資縮小を表し、今まで投資されていた資金が撤退することを意味していますので、通貨へ投資されていた円売り主要通貨買いの投機的マネーもポジションが解消され主要通貨売り円買いの展開が表れる場面が増えると予想されます。
投資選好リスクの後退は、為替市場でも投資心理を低下させるため、主要通貨を売却し円買いへと資金移動が進む値動きとなっています。
(投資選好→後退→替市場→主要通貨→投資選好→低下→豪ドル下落に影響する)

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