日経平均株価大幅下落へ

2015年9月1日2時間足2

■日経平均株価大幅下落
[ 日経平均株価 ]
  終値:18165円  724円下落(-3.84%)

[ 上海総合指数 ]
  終値:3166ポイント  39.36ポイント下落(1.23%)
  最安値:3057ポイント  148ポイント下落(4.62%)

CME:日経平均先物
  現在値:17860円  950円下落(-5.00%) 現在も下落中

※ CMEシカゴ・マーカンタイル世界最大の先物取引所では日経平均先物が取引されています。
このCMEでの取引は、東京市場から日本時間が深夜になるにつれて、日経平均株価が取引されるメイン市場はアメリカ市場(CME)へと移行していきますので、東京市場からCMEシカゴ・マーカンタイル市場へと値動きはつながっています。

 

 

■テクニカル面
豪ドルは日経平均株価の下落にあわて下落トレンドが発生し、レジスタンスライン(B)に沿った下落する展開となりました。
値動きは、8月24日の安値82円前半へと値動きが進んでいます。
引き続き、NYダウや上海総合指数、日経平均株価の値動きには注意が必要な状況です。

 

 

■株価と投資心理
株価の大幅な下落は投資心理を後退させますので、為替市場でも投資心理が大きく低下し、米ドルや豪ドルを売却し円買いへと資金移動が進む値動きへとなります。
(株価大幅→下落→替市場→主要通貨→売却→強まる→下落→投資選好→低下→豪ドル下落に影響する)
特に、豪ドルは主要通貨で最大の下落率となっています。
今点から、NY市場では投資資金の流れが非常に大きく、急激な変動が発生することを現しています。

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