日本第1四半期GDP【2016年1月期~3月期】

日本GDP2016年5月19日

日本第1四半期GDP【2016年1月期~3月期】

[ 実質GDP ] :0.4%
(前回数値:-0.3%  事前予想: +0.1%)
※ 前回数値:-0.4%へ下方修正

 

[ 年間換算 ]: +1.7%
(前回数値: -1.7%  事前予想: +0.3%)
※ 前回数値:-1.1%へ上方修正

※ 年換算率=現在の経済状況が1年続く場合の数値

 

[ 2015年度1年間 ]:+0.8%

 

 

実質GDP内訳

個人消費 +0.5%
・輸出   +0.6%
輸入   -0.5%
住宅投資 -0.8%
設備投資 -1.4%

 

 

GDPの解説

GDPに大きな割合を占める個人消費が+0.5%増加し、GDPは上昇する結果となりました。
輸出も+0.6%と増加しています。

住宅投資と企業の設備投資はマイナスへと減速しており、消費者サイドとは食い違い企業サイドでは設備投資を控えていることが現れていますので今後企業サイドが雇用の縮小が始まる可能性が示唆されています。
雇用の縮小は家計所得の減少につながるため、今後個人消費は再度減速する可能性があり今回の日本のGDPの改善数値は一時的で一定の幅で上下すると予想されます。

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