日本消費者物価指数 【2016年7月期】

全国消費者物価指数2016年8月26日

日本消費者物価指数:前年比 【2016年7月期】

[ 食料・エネルギーを除く(CPIコアコア) ] (+)0.3%
 (前回数値:+0.5%)
[ 生鮮食品を除く物価指数(CPI コア) ]    ()0.5%
 (前回数値:-0.4%)
[ 生鮮食品を含む総合物価指数(CPI)  ]  ()0.4%
 (前回数値:-0.4%)

日銀が2%の目標に設定している、CPIコアは -0.5%へと0.1% 悪化し、個人消費を中心に景気が低迷していることが表れています。
(消費者物価指数→増減→消費量→増減→企業の物の供給量→影響→企業収益→影響→雇用と消費が更に増減→消費者物価指数と景気の→サイクル)

 

 

前月比

[ 食料・エネルギーを除く(CPIコアコア) ] ()0.2%

[ 生鮮食品を除く物価指数(CPI コア) ]    ()0.2%

[ 生鮮食品を含む総合物価指数(CPI)  ]  ()0.2%

 

 

消費者物価指数を検証

日銀金融政策の効果は見られない:日本の消費者物価指数(CPIコア)は5ヶ月連続下落し、2013年3月以来の下げ幅となりました。(日本銀行が黒田東彦総裁の下で決定した量的・質的金融緩和直前の2013年3月以来)
低インフレ率の危険性は消費者が今後さらに物価が下落すると思い、物の購入を先送りしながら購買時期の延期を促すため、物を売る側は価格を下げるため、最終的に企業収益・労働環境の悪化し、低経済成長率、低インフレ率、低金利の下方スパイラルに陥ります。
現状の日本経済がこれに該当し、低インフレと低成長による生活苦に苦しんでいることからも、低インフレ率は危険性であることが判明しています。

外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
ランキングに参加します!
応援のクリックをお願いします!
にほんブログ村 為替ブログへ

コメントを残す