中国第3四半期GDP【6月期~9月期】

中国四半期GDP2015年10月19日■中国第3四半期GDP【6月期~9月期】
[ 前年比 ]  6.9%   評価:ややポジティブ
  (前月数値:7.0%  事前予想:6.8%)

[ 前期比 ]  1.8%   評価:ニュートラル 
  (前回数値:1.8%  事前予想:1.8%)

 

※ 中国2015年、第3四半期GDP[ 前年比 ]は、6.9%へと、最近3年で低い水準で推移する結果となりました。

 

 

■中国経済の把握
中国人民銀行(中央銀行)は、大幅な人民元切り上げを実施して以来の、GDPとなりました。
[ 前年比 ]の結果は前回数値を下回りましたが、事前予想を上回る 6.9%となりました。
中国株式市場(上海総合指数やハンセン中国企業株指数)の大幅な下落を受けて、中国経済の減速に対して警戒感がありましたが、6.9% の成長が示され、安定していることになります。

中国の報道官は 「中国は将来的に安定した成長を維持する。中国の輸出への下押し圧力が強まったと指摘し、従来型産業の設備過剰を修正するには一定の時間が必要] 表明しています。
これは、最近まで中国は世界からの製品製造の製造工場から消費(小売などの個人消費)への転換を進め、製造業から小売産業へ資本増加と成長促進を進めていると予想されます。
小売産業にも製品製造に必要な設備投資や建物など多くの経済成長に不可欠な多様な側面がありますので、小売産業は中国のGDP(経済成長)を支える重要なセクターに位置しています。

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