三角保ち合い(クラスA)

三角保ち合いImage:FreeDigitalPhotos.net

三角保ち合い 初心者向け解説

三角保ち合いの解説

上昇・下落の動きの過程で、買いと売りが均衡し値動きの範囲が徐々に狭まり小さくなっていきます。
均衡によってできた値動きの幅の「最初の高値と安値」を結んだ線が三角形になるチャートの形を「三角保ち合い」と呼びます。
三角保ち合いは、売りと買いが均衡しているので、この均衡が崩れた後は、買いと売りのどちらかの勢力へとポジションへと偏りが進むため(買い派から売り派へ・売り派から買いはへ・・・→値動きが進んだ方向へとポジションが積み上がる)、三角保ち合いが形成された後は、価格が上昇に向かう(上放れる)、あるいは下落に向かう(下放れる)可能性が高くなります。

 

 

三角保ち合いの形状種類

1 上昇三角形型
高値が一定で、下値が徐々に切り上がる状況で三角形を形成している
一般的に三角形の頂点に達した後に上昇へ向かう可能性が高いとされていますが、高値圏では逆方向の下落へと向かう可能性もあります。

2 下降三角形型
下値が一定で、上値が徐々に切り下がる状況で三角形を形成している
一般的に三角形の頂点に達した後に下落へ向かう可能性が高いとされていますが、底値圏では逆方向の上昇へと向かう可能性もあります。

3 対称(均衡)三角形型
高値が切り下がるのと同時に安値が切り上がることで、徐々に振幅が小さくなり、二等辺三角形を形成する
強気の投資家と弱気の投資家の売買が均衡し、三角形の頂点に達した後に値動きが上昇に向かうか下降に向かうか、両方の可能性があります。
一般的には、月足や日足のトレンド発生中に見られ、トレンドの継続を確認する場合があります。
やや長期的な時間軸で見られ、トレンド発生中の一時的調整場面でもよく見られる形状でもあります。

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