ドルコスト平均法でコツコツ積立投資

ドルコスト平均法2014年12月30日

■ドルコスト平均法とインデックスファンド・投資信託
一括買付した場合、安いタイミングで買うことができればいいですが、高値のときに買ってしまうリスクもあります。
また、毎月おなじ口数を買付た場合、高値の際には余計な損をする可能性があります。
しかし毎月一定金額で買付する「積立買付」ならば、ドル・コスト平均法で買付るため、値上がりしている時は少ない口数を買付し、値下がりしている時には多い口数を買付するので、結果的に買付単価を引き下げることができるのです。
さらに、同じ価格の時に売却するのであれば、買付単価が高い時に買ったものよりも、買付単価が安い時に買ったものの方が、差額による利益が大きくなります。

 

ドルコスト平均法2014年12月30日2
■この方法で投資信託・インデックスファンド、長期為替投資、株式、など値動きのある金融商品を「等間隔、等金額」投資(積立投資)をすると、同じ口数(等量)ずつ買付けていくよりも平均取得価格が低くなるため、投資効率がよいといわれています。
同じ金額ずつ買い付けるので、価格の高いときは少ししか買わず、価格が低い時にはたくさん買えることになるからです。
※ 基準価額が下がった時に購入すると、低い価格でファンドを買い付けることができ、保有ファンドの平均単価は下がるが、保有ファンド数は増加する

(1) 10の基準価額と5まで下がった基準価額でドル・コストト平均法で購入した場合、10 + 5 = 15 ÷ 2 = 平均単価7.5 となります。

(2) 10の基準価額と2まで下がった基準価額でドル・コストト平均法で購入した場合、10 + 2 = 12 ÷ 2 = 平均単価6となります。

(3) 上記例では、買付金額(投資金額合計)120,000円の投資に対して、97,500円で買付(購入/投資)したことになりますので、120,000円を97,500の価格で買いつけをできることになります。
120,000円 - 97,500円 = 25,000円の差益

 

■この方法は許容範囲で基準価額の下落を見越して積み立てると、買付け合計金額の平均単価が下がるメリットがあります。

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