キャンベラで無料ガソリン給油

petrol station2016年2月4日

軽油燃料0ドルで配布

キャンベラのバリア・ストリートにある、メトロ・ペトローリアムガソリンスタンド店(petrol station)で、12:00〜14:00までの2時間限定/最大50ℓで、E10無鉛と軽油が1ℓ0セント、レギュラーガソリンが1ℓで2.7セントで販売すると発表しました。
オーストラリアの他の都市でのガソリンスタンド(petrol station)でも1ℓ当たりのレギュラーガソリンは¹$を切っています。

今回キャンベラのガソリンスタンド店が始めた、無料ガソリンは販促イベントは、キャンベラ(ACT)は、Coles(コールズ)とWoolworths(ウールワァース)の2大スーパーによる独占市場により、他の都市よりもガソリン価格が高く、ドライバーは高いガソリン価格にうんざりしていたため、無料給油を始めたとしています。

■Coles(コールズ)  Woolworths(ウールワァース) はオーストラリアの巨大ショッピングモールです

 

 

日本のガソリン割高?

1, 現在のガソリンはシカゴ先物市場から調達するのが一般的ですので、米ドルに対する値動きがガソリンを輸入する価格を変動させます。(ガソリン輸入する場合通貨安は支払代金が増加する)
2, 2014年からの原油価格の一貫した下落
3, ガソリン税

以上の3点から見ると、日本のガソリン小売価格は高くもなく安くもない水準にあります。欧州や北欧に対しては安く、オーストラリアや米国、カナダと比較すると高い。
オーストラリアのガソリン価格と比較すると、2011年を基準に、豪ドルは米ドルに対して 57%下落、円は米ドル対して 60%下落していますので、ガソリン輸入に対する価格上昇はほぼ同じですが、日本のガソリン税は非常に高く原油価格はオーストラリアと比較すると高くなります。
これは、世界のガソリン税は欧州が高く、次いで北欧と並び、日本が続き、オーストラリアやアメリカ、カナダではガソリン税が非常に低い状況です。
オーストラリアではガソリン税が非常に安く1ガロン(約3.8リットル)あたり、約¹$前後で設定されています。

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