豪GDPは急速に冷え込む

 

[ 前期比 ]
+0.4%   評価:ネガティブ
(前回数値:+0.2%  事前予想:+0.5%)

[ 前年比 ]
+1.8%   評価:ネガティブ
(前回数値:+2.3%  事前予想:+1.8%)

 

オーストラリア経済成長は2019年第1四半期で 0.4%し、年間で 1.8%上昇しました。これは2009年9月四半期以降の最低成長率となりました。
家計の消費が減り、貯蓄が増えたため、国内消費は低調でしたが、強力な政府支出と商品輸出がGDPを下支えしています。

家計支出全体では、GDPに対してわずか 0.1%の貢献と家計消費は急速に冷え込み、住宅建設セクターもまた 2.5%減速しました。

オーストラリア経済は確実に減速しているため、6月4日に政策金利 0.25%の引き下げでは不十分で、2019年にさらに2回以上政策金利引き下げが行われると予想されています。

ランキングに参加しています!
にほんブログ村 為替ブログへ

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください