豪第2四半期消費者物価指数(CPI)【2017年4月期~6月期】

豪第2四半期消費者物価指数(CPI)【2017年4月期~6月期】

[ 前年比 ]
 +1.9%   評価:ネガティブ
 (前回数値:+2.1% 事前予想:+2.2%)

[ 前期比 ]
 +0.2%   評価:ネガティブ
 (前回数値:+0.5% 事前予想:+0.4%)

 

 

豪基調インフレ(重要)

[ 前年比 ] 1.80%   評価:ニュートラル
(前回数値:1.80%)

※ 豪準備銀行(RBA)→インフレ率を政策金利を判断材料の1つとして決定する→金利に影響する→豪ドルの変動に影響する
※ 基調インフレ = RBAは、インフレのトレンドを測るために消費者物価指数以外に、消費する支出64項目について調整後により算出されるインフレ指数を基調インフレ率として採用しています

 

 

豪消費者物価指数

消費者物価指数(CPI)は、豪準備銀行(RBA)が目標設定している 2%~3% の下 1.9%[前年比]へと低下する結果となりました。
基調インフレは、2016年第1四半期から目標範囲内 2%~3% の下で推移し続けています。

豪消費者物価指数は低賃金と賃料の上昇がインフレを低く抑えているため、豪準備銀行(RBA)が政策金利引き上げを急がず、今年は利上げを考えないとの予想が続いています。
金融市場では、基調インフレが 2.5% 以上で安定的に推移するまでは政策金利引き上げは行われず、当面は低金利で推移すると予想されています。

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