豪第1四半期消費者物価指数(CPI) [2018年1月期~3月期]

豪第1四半期消費者物価指数(CPI) [2018年1月期~3月期]

[ 前年比 ]
 +1.9%   評価:ニュートラル
 (前回数値:+1.9% 事前予想:+2.0%)

[ 前期比 ]
 +0.4%   評価:ネガティブ
 (前回数値:+0.6% 事前予想:+0.5%)

 

豪コアインフレ(重要)

[ 前年比 ] 1.95%   評価:ポジティブ
(前回数値:1.90%)

※ 豪準備銀行(RBA)→インフレ率を政策金利を判断材料の1つとして決定する→金利に影響する→豪ドルの変動に影響する
※ コア(基調)インフレ = RBAは、インフレのトレンドを測るために消費者物価指数以外に、消費する支出64項目について調整後により算出されるインフレ指数を基調インフレ率として採用しています

 

RBAの予想を放棄する声

オーストラリアだ第1四半期消費者物価指数は 1.9%[前年比]、0.4%[前期比]で、豪準備銀行(RBA)が目標としている 2%~3% を下回っています。
金融市場では豪準備銀行(RBA)が雇用状況が堅調に推移するとの見通しを長期にわたって表明し続けており、これの見通しに対して放棄する声が出始めています。
市場ではすでに、4月24日に発表が予定されている、消費者物価指数(CPI)に焦点を当てています。
豪準備銀行(RBA)が、2018年5月1日(次回の金融政策)の政策金利発表で現在のオーストラリアの経済予測を放棄しなければならない可能性が高いと言及しています。

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