豪準備銀行(RBA)4半期金融政策報告 【2017年8月期】

豪準備銀行(RBA)4半期金融政策報告 【2017年8月期】

豪準備銀行(RBA)が、3ヶ月ごとに発表する金融政策に関する声明4半期報告を公表しました。

  • 2017年(7月~12月):2.0%~3.0%
  • 2018年(1月~  6月):2.5%~3.5%
  • 2018年(7月~12月):2.75%~3.75%
  • 2019年(1月~  6月):3.0%~4.0%
  • 2019年(7月~12月):3.0%~4.0%

 

 

 

 

インフレ予想

  • 2017年(7月~12月):1.5%~2.5%
  • 2018年(1月~  6月):1.75%~2.75%
  • 2018年(7月~12月):1.75%~2.75%
  • 2019年(1月~  6月):2.0%~3.0%
  • 2019年(7月~12月):2.0%~3.0%

 

 

基調インフレ(コアインフレ)予想

  • 2017年(7月~12月):1.5%~2.5%
  • 2018年(1月~  6月):1.5%~2.5%
  • 2018年(7月~12月):1.5%~2.5%
  • 2019年(1月~  6月):2.0%~3.0%
  • 2019年(7月~12月):2.0%~3.0%

 

 

 

キーポイント

2018年豪GDP予想は、2.75%~3.75%に据え置かれましたが、2019年の豪GDPは、3.0%~4.0% に引き上げられました。
2017年の豪経済予想は、2.0%~3.0% へと 0.5%下方修正され 豪ドル高と鉄鉱資源の輸出ベースの下方修正の主な原因とし、豪ドルの一段の上昇が経済成長とインフレを押し下げさせ、最近の豪ドル高は、経済の見通しをやや下振れさせています。 

2019年の豪GDPは 2019年は、3.0%~4.0% へ上昇すると予想され、インフレ率も2019年には、2.0%~3.0% へと上昇すると予想されています。
そのため、2018年半ばまでは利上げ政策金利上昇の可能性は低く、2018年後半から政策金利引き下げ観測が強くなる可能性が高くなります。

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