豪準備銀行(RBA)金融政策発表【2016年12月期】

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豪準備銀行(RBA)政策金利発表

豪準備銀行(RBA)が、政策金利を1.50%で据え置くことを決定しました。

 

 

経済に関する言及

  • 経済成長への中期的リスクは残るものの、中国の経済状況は、インフラや不動産建設の成長に支えられ、推移しています
  • 労働コストの継続的な低成長は、インフレがより正常なレベルに戻る前まで、しばらくの間低いままと予想
  • オーストラリア経済は鉱業投資で低下水準で推移してますが、他の資源プロジェクトが完了したとして資源の輸出の増加が期待されている
  • インフレ率は当面低い水準で推移

 

 

 

豪インフレ予想

インフレ率は非常に低いままであり、第3四半期の基調インフレは1.5%で2期連続し、人件費と、非常に低コスト圧力でインフレ率が低く推移すると予想されていることを意味しています。
2013年以来の低金利は国内需要と取引部門を支援、為替レート(豪ドル安)をサポートしてきました、これらの要因には、必要な経済を支援していますが、取引を主にした為替レートは、これらの経済支援を目的とした豪ドル安を複雑にしています。

金融市場では、オーストラリア2016年第3/4四半期GDPが低調な結果になると、豪準備銀行(RBA)は、2017年前半に0.5%の政策金利引き下げに迫られると予想されています。
この点から、オーストラリア2016年第3/4四半期GDPの結果が非常に重要になると予想されます。
(経済成長→低下→政策金利引き下げ→借入コスト低下→企業の資金借入→後押し→企業→事業規模→拡大へ→経済活動増加→経済成長→必要性が生じる)

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