豪消費者信頼感指数、悪化が続く 2019年3月14日

豪消費者信頼感指数 2019年3月期

  • +98.8 ポイント

    評価:ネガティブ
    (前回数値:+103.8ポイント / 事前予想:+N/A)

※ ウエストパック銀行とメルボルン研究所が毎月公表している消費者マインドをアンケート調査して指数化し、個人消費やGDPへの数値の反映精度が高く、先行指標とされています。100 ポイントを基準として、これを上回るとポジティブ、下回るとネガティブとなります。

ピックアップ

消費者気分は3月に悪化し、2017年9月以降、最低水準に落ち込みました。
インデックスは100を下回り、消費者の消費マインドは悪化しています。

オーストラリアの住宅市場の低迷やオーストラリア第4四半期GDPの減速から消費者の感情に直接的な影響を与えたため、消費者マインドが悪化しています。 
シドニーでは最大の住宅価格が発生し、過去18ヶ月間で 10%の急激な減少を記録しました。

サブインデックスの指数で、今後 5年間の経済見通しは、5.5%下落しました。(指数で 5.5%下落であって、成長率が 5.5%下落することは違う) 
さらに、2019年第1四半期消費者物価指数(CPI)は低迷すると予想されています。

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